趣味の自動車メンテ・バスフィッシング等の気まぐれ日記です。


by wakas16
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ベイトリール 考察

そんなわけで、16アルデバランを遠心ブレーキ化すべく色々調べていたら、15アルデバランから、リールの支持方法変わっていたんですね。12はハンドルとキャップを外してベアリングを交換した覚えがあるので、ベアリング3ヶ所で支持だったのか。
無知とは恐いものですw
で、何が言いたいのかと言いますと、
・メカニカルブレーキまでのシャフトはもっと細くても問題ない
・キャスト時のリールの向きで摩擦が変わる
・メカニカルブレーキノブとの接触面(点)に気を使う
方が良いのかなと。
大概NCでの削り出し状態ですし、何やらオイルの染み込んだプレートをスプールシャフトの先端に当てているので、双方を鏡面仕上げ、点接触にした方が荷重が掛かったときのスポイルが少ないのは明らかです。
支えていないのならば、ダイワ同様ノブ側にシャフトを仕込めば、
スプールの更なる軽量化は可能ですね。
ただ、回転運動の中心部だから質量は余り影響しないと言うのが通説らしいですが。


by wakas16 | 2018-03-07 08:23 | タックル・ギア | Comments(0)