趣味の自動車メンテ・バスフィッシング等の気まぐれ日記です。


by wakas16
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アルデバランMg メンテナンス

追記 2014/8/4
 現在ワンウェイクラッチのメンテだけで問題無く使用できています。


バトラーブリッツに付けているアルデバランのメンテナンスです。

巻き取った後にキャストしようとすると、
ルアーがすっぽ抜ける感じでラインが出てしまう症状です。

レバーが上がっているのにクラッチが切れてしまうとしたら、
ピニオンギアを押さえているスプリングが
縮んでしまっていると考えるのが妥当でしょうか。

この個体は中古で購入してスプール交換以外はノーマルなので、
もしかするとどこかのパーツが摩耗している事も考えられます。

念の為ハンドル側にあるワンウェイクラッチを確認すると、
油か水か分かりませんが、浸っている感じなので、
パーツクリーナーを吹くと出るわ出るわ、
茶色い液体と茶色とメッキと思われる粉が。

完全脱脂できっちり効くようになりました。
次にスプリングを指で延ばし、
各部の古いグリスをぬぐって給脂、
組み立てて完了です。

一応動作確認でOKでした。
ただ、今ブログを書いていて思ったのですが、
以前クラッチを柔らかくするために
TD-Zのスプリングを入れた個体だったような・・(^^;
だとしたらダメだw

レバーのスプリングだけ加工した方が良さそうです。
by wakas16 | 2014-06-20 22:16 | タックル・ギア | Comments(0)