趣味の自動車メンテ・バスフィッシング等の気まぐれ日記です。


by wakas16
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ジョインテッドクロー 178 15SS フローティング セッティング

追記 2015/6/6
実際に現場で調整した方が良いです。
スポンジと貼り付けウェイトを持って行けば良いです。
フックの重さ、水温、ラインの重さ(水中にあるラインの長さ)、個体差で浮いたり沈んだりです。
私的にはスローフローティングの状態が一番操作し易いです。




追記 2014/04/14 実投での感想
 20lbのフロロを使用。ゆっくりリトリーブすると沈んでいくので、スローフローティングかサスペンドが使い易い感じです。
 あと、柔らかいせいか、案外詰め物がずれます。硬い物に変えた方が良いかも知れません。


■手持ちの15SSは29℃、35℃でもスローシンキングでした。

c0146391_1148355.jpg

写真汚くてすみません。

一般的には水温が上がると、
ルアーのプラスティックと中の気体の体積が増加するために浮力が高くなるのですが、
手持ちの物にその変化はありませんでした。

F、15SS、20SS、25SSとラインアップがありますが、結局各個体に微調整が必要なようです。


先日、キャストしている内に沈降速度が上がって、 
通したいレンジをスローに引く事が出来なくなっていたので、調整しました。


知っている方も多いと思いますが、
スポンジ等吸水しないものをジョイント部から押し込み、
浮力を上げると言うもの。

使い物にならなかったシュラフマットを切って、
ジョイントの隙間から上半身の直方体の空間に詰めます。

詰め物の量の増減で沈降速度を調節します。

速くレンジへ到達して欲しいものの、
重くした為に、
レンジをキープする為のリトリーブスピードが速くなってしまい、
バイトを得られないのでは意味が無いです。


空間より少し大きめに切った物を1個だとして、
1個でスローシンキング、
1.5個だと浮いてしまいます。
たまたま太軸が別の個体に付いていたので、そちらを移植したら、
サスペンドより若干沈む、
デッドスローシンキングになりました。

フローティングを一つ、
沈降速度を遅くしたものを一つ、
デッドスローシンキングを一つ

太軸はフッキングに注意です。
by wakas16 | 2014-04-12 11:48 | ルアー・リグ | Comments(0)